|
ノフィァ。 ポルノ狂が高じて、お気に入り曲を各アルバムから録音し、 「自分専用のポルノアルバム」みたいなやつを作ってしまいました。 もう最高です。車内に持ち込みたい。 ただこれって好きじゃない曲が入ってないので、 マンネリ化する可能性もあるんですよね・・・ しかし作りたくて作ってしまった、という感じです。 まあ、実は前々から欲しかったし、満足はしてるんですけどね。 さて、昨日の宣言通り、会社に行かなかった理由、 本来出勤時間である夕方にブログ更新できた理由です。 なお、かなり初体験が多かったので、割と話が長くなると思います。 下手するとあの『タダイマ外出中』シリーズを越えるかも・・・ 事の始まりは、今週の木曜日。 その前日が組合の講習があって、おまけに朝早くに起こされ、 睡眠不足だったので、木曜日の日はとにかく寝ようと思っていました。 なのに寝たのが朝の5時頃です・・・qrz で、翌日起きたのが何時かわからないのですが、 アラームはいつも通り2時30分にセットし、それが鳴っていなかったので、 それより以前に起きたというのは感覚的にわかったのですが、 とにかく起きた直後、 manoyoshi「うわああああああああああああああああっ!!」 思わず叫んでしまうほどの吐き気に襲われました。 もうなんか、「なんで今起きたの?」って思う間もなく、 「なん・・・うわああああああああああっ!」って感じの吐き気。 起きた直後から何なんだこれは! 今までも似たようなことで、起きた直後に吐き気を感じたことはあるのですが、 今回のこれはありえない!今にも吐きそうだ! で、部屋の中にぶちまけたくないし、とにかく一時避難だ!ということで、 洗面所を目指して歩き始めたところ、 部屋を出たすぐそこの廊下で力尽き、思わずバタリと座り込む私・・・ うん、何か立ち上がった瞬間世界が揺れました・・・ で、これはマズイ!と脳が即座に判断し、とにかく気持ちを落ち着かせようと、 わざと「ハーッ、ハーッ」と荒い息をしながら気分を落ち着かせていると、 下から「何や!どうした!何があった!」という声が・・・ どうやら私、本気で「うわああああああっ!」と叫んでいたらしい・・・ 普通の人なら「助かった・・・」と思うのが普通ですが、 この時の私、その声を聞いて思わず顔が強張るのを感じました。 はい、もうこれだけの説明で、声の主はわかりますよね? そう、我が家のトラブルメーカーである祖父です。 いくら今の状況とはいえ、祖父に助けられるのは勘弁・・・ いや、祖父が嫌いっていうのもあるんですけど、 それ以前に祖父の運転で酔ってトラック内で大爆発という結果が、 まるで手に取るようにわかるのです。 「え、何もそこまで警戒しなくても・・・」と読者の方は思うでしょうが、 甘い。甘すぎる。ウチの祖父はそんなもんじゃない。 以前、家の床下に隣の家の子猫が入り込んだことがあって、 その異物を捕獲する際、父親が餌で釣って罠を仕掛けようとして、 その際父親は「しーっ、静かにしてろや」と注意したのですが、 その背後で祖父は早速、普段の音量のままテレビの電源を入れたのですから。 なので私、2階に上がってきた祖父に対して、 思う存分罵声を浴びせて追い返しました。 ちなみにこの時、どんな言葉を吐いたのかは覚えていません。 たぶんそれだけパニクっていたのだと思いますが、 そんな状態の孫を助けに行ったのに拒否された祖父、悲しくなったんでしょうね。 明らかに「それはないやろ・・・」みたいな顔して立ち去っていきました。 どんな声で祖父を罵倒したのかは覚えてないけど、 立ち去るときの祖父のあの顔だけは忘れられません。 思わずその表情に騙されて、ちょっと罪悪感を感じたもんな・・・ そして祖父が出て行くと同時に、ようやく一時の怒りと恐怖も収まり、 それと同時に一時的に忘れていた吐き気も「よう、また来たぜ♪」と挨拶してくる。 う・・・やばい・・・と思いながらも、 気持ち的に落ち着いてきて、そういや今何時だ?と。 時間フ余裕があるなら、できるだけ気分を落ち着かせてなんとか治して、 それから仕事に行きたいところだけど・・・と思ったのです。 いくらパニクっていても、私にとって、仕事が第一なのです。 「安全第一」なんてクソ食らえ。右腕ぶった切られても「仕事第一」を掲げていきます。 で、とりあえず時計を見たところ、2時10分・・・ ふう、とりあえず遅刻確定じゃないのか。よかったよかった。 ・・・とそこへ私の視界に飛び込んできたのが、普段寝ているベッド。 ひょっとすると寝ると治るかも?と思い、 早速ベッドに思いっきりダイブして、仰向けになる。 途端に世界が30度ほど回転し、 「あ、ヤバい」と判断してベッドから転げ落ちたところ、思わずちょっと嘔吐。 この時点でようやく、「仕事行ってる場合じゃない!」と気付いた私。 なんせこの状態で仕事行ったら、 「うっ・・・」と、ン百万ほどする機械に向けて大放出しかねませんし。 とにかく職場に連絡が先だ!病院なんて後でもいいや。 ということで、時計を見ると、あと20分ほど余裕があったのですが、 もう、いくら時間があっても気持ちを落ち着かせてる場合じゃありません。 で、吐き気を必死で堪えつつ、会社の連絡先を探す私。 そう、「どうせ会社に『休みます』って連絡入れるはずないだろ」と思い、 携帯に連絡先を入れてなかったのです・・・うん、こういう時になると後悔するね。 で、探しながらも吐き気が襲ってきて、 それに耐えてながら探す途中、ふと気付いたのですが、 どうも横になると吐き気が襲ってくる模様・・・ ちなみに私、高校でも皆勤賞とってたし、 会社でも早速皆勤賞狙うか!と意気込みつつ、今まで毎日出勤していたのですが、 こんな状態で会社行っても、トイレから出られなくて邪魔になるのは目に見えてるし、 結局そんな意気込みは、「病気」の二文字に負けて粉々に砕けてしまい、 今日の仕事を休むため、会社への連絡先探しを再開・・・ ああ、この二文字が憎い。 で、どうにか会社で貰った封筒に電話番号が書いてあるのを発見し、 電話したところ、職場ではなく人事課に繋がりました。 「manoyoshiですけど、○○部○○課(職場)に繋いでください!」と言い、 ようやく職場の庶務さんに繋いでもらえたのですが、 この庶務さん、前々から思ってたけど、私のこと嫌いなんでしょうかね? 今の体調を「すっげえ吐き気に襲われててヤバいんです」と説明したのに、 「一応こっち(職場)の電話番号教えておくから、メモして」って・・・ 一瞬我慢を緩めて「お゛ええええ」の爆発音を電話口で聞かせてやろうかと思った。 で、なんとか職場に連絡を終え、なんとか休む許可を貰いまして、 どうにかほっとするも、この後病院に行かないといけないことに気付く・・・ いつも出勤前に風呂に入っているので、まだ風呂にも入っていないし、 服も23時間近く着替えていないので、かなり汗臭い。 風呂に入るとその間に二発目を放出してしまいそうなので、 服だけ着替えることにして、そのついでに一階で祖母を探したのですが、 相も変わらずタイミングの悪い祖母、どこにもおりません。 まあ、祖父はいるんだけど、 祖父の運転と今の私の運転・・・どっちも「たぶん事故る」点では一緒じゃん? ということで、祖父の運転で病院に行くのは私のプライドが許さないので、 吐き気を堪えつつ自分の運転で病院に行くこと決定です。 そして車に向かう途中、危うく「ウップ・・・」の声を出しそうになりながらも、 なんとか車に乗り込むのですが、この時私、普段の気持ちに戻っていたのかもしれません。 思いっきりドカッと座ったら、背もたれのところに頭をぶつけて、 危うく第2波嘔吐大戦を運転席で始めるところでした。 そして必死の思いで運転を開始するのですが、 いやー、やっぱりというか何というか、凄い凄い。 「ガタガタッ・・・」と車が揺れただけなのに、続けて視界が揺れて、 「運転席にいると酔わない」伝説を覆し、危うく吐きそうになるんだもんな。 そして問題の病院は、子供の頃から通ってる行きつけの病院に行きたかったのですが、 そうなると国道を通ることになって危なくて、少し遠すぎる。 おまけに診察カードも持っていない・・・ ということで、以前車の保険をとる時に使わせてもらった、 その看板を見るまで、ずっと図書館だと思っていた病院に行くことに。 あそこならそれなりに大きいし、まさかたらい回しにはされないだろう、と。 そして明日に続きます。 なお、明日も今日以上の汚い話は続きますので、 読む際は注意してください。特に食事直後に読まないことをお勧めします。 |
| << 前記事(2008/07/11) | トップへ | 後記事(2008/07/13)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/07/11) | トップへ | 後記事(2008/07/13)>> |