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ノフィァ。 先日テレビを見ていたら、amazonの倉庫?が公開されていて、 おーすげーこんな風になってんだーと思ったのですが、 リポーター、「今人気の商品は?」と社長(?)に聞いたところ、 「鼻毛カッターです」って答えよった・・・ え、あれってそんな人気だったんだ・・・(´・ω・`;) さて、昨日の続きです。 必死で吐き気を堪えながら病院にたどり着いた私ですが、嫌な予感がしてなりませんでした。 というのもこの病院、少し前に保険で必要な心電図をとりに来たのですが、 「車の保険なのに、人の心電図が必要なの?」と言われ、危うく追い返されそうになりました。 あの・・・必要だって言われたのは私も同じであって、 私にそんな質問されても、「さあ、そうなんでしょうね」としか答えられないんですけど・・・ んでもその時は看護婦の当たりが悪かったのかもしれないし、 6000円とかいうボッタクリの心電図検査をされたけど、 ひょっとするとそれもそのせいだったかもしれない。 今回はきっと!大丈夫!そう思わないと今にも吐きそうだ! ということで、必死で自分に「大丈夫」と言い聞かせつつ、 病院に入る・・・ああ、まさかここに再び来ることになろうとは・・・ で、病院内に入ると・・・いつもながら思うんですけど、 年寄り多すぎて、自分もこの仲間だと思うと、情けなくなる・・・ そして「吐き気が云々」と説明し、 では、軽く検査しましょうみたいなノリで、早速内科へ。 そこへ行くと、まず体温計を渡され、体温を測れと。 うん、気持ちはわかる。「ただの風邪でしょ?」って思いたいんだろうね。 というか、風邪の可能性もあるから、先にその可能性を潰そうとしてるんだね。 風邪なら一回吐いてスッキリするはずであって、 今もまだ「吐きそう」だなんて言わないはずなんだけどね。 あ、ちなみに昨日の更新で書き忘れていたのですが、 あの嘔吐した後の始末は、ちゃんとしておきました。 そう思いながら体温を測ると、 普段は高温で「37度」なんて平気で出る私が、まさかの「35.1度」って・・・ ちょっとこれは・・・自分の体温で35度なんて出たの、初めて見たんだけど・・・ そしてその後、「今もまだ吐きそうなんです」と看護婦に説明すると、 「え?じゃあタライ持ってきますね」って、こういう時だけ行動早っ! うん、さすが病院だ。廊下にぶちまけたら不衛生極まりないもんな・・・ と思って待ってたら、出てきた「タライ」と呼ばれたものは、 なんか皿みたいな大きさしかなくて、「え?これが?」って思わず聞いてしまった・・・ タライっていうと、お笑いとかでよく落とされる、あの大きいやつを想像していたのですが、 吐くときはこの中に吐け!って・・・無茶言うなよ・・・外しちゃうよきっと・・・ んでも一応タライを傍に置きつつ、看護婦の話を聞いていると、 「うーん・・・んじゃ吐き気止めの点滴打ちますか」と。 お、やっとまともな治療開始だ!と期待しながら点滴開始したのですが、 「小一時間かかります」の言葉に、思わず絶句。 いや・・・私、待たされるのは割と得意というか好きというか、 まあ苦手じゃないんですけど、腕に針刺したまま小一時間って・・・ おまけにその時の私、昨日説明したんですけど、横になると吐くじゃないですか。 ということは、小一時間座ったまま点滴ですよ。 しかも背もたれも何もない、ベッドの上で。 え、マジ・・・?と思いながらも点滴開始し、 途中、「どうです?まだ吐き気します?」と看護婦の人が聞いてきたんですけど、 全く効果が現れないので、「バリバリします」って答えてやりました。 そして小一時間もの間、ひたすら吐き気と腕に針を刺された痛みに耐えながら、 ひたすら座って退屈しながら、やっと液が無くなる・・・ ああ、これで開放されるんだ!と安心しました。 ただ一つだけ心配なのは、まだ吐き気は絶好調なんだけどね。 点滴注射、全く効いておりません・・・_| ̄|○ んで看護婦さんが戻ってきて、「どうです?」と聞いてきますが、 「相変わらずです」と答える私。 もういっそのこと、一回横になって吐いてしまえば楽になるんじゃない? と、病院に対する嫌がらせみたいなことを思いながらも、 看護婦さんの説明を聞くと、看護婦さんも「さっぱりわからん」みたいな顔してる・・・ (ちなみに、先生はその時なぜかおりませんでした) 「まあ2本目打ちましょうか」ということになったのですが、 「その前に横になっていいですか?」とダメ元で聞いてみました。 いや、またグラグラ視界が揺れて、吐くのはわかってるんですけどね。 ダメ元なんですけどね。なんかすっげえ眠かったんです。 なのでダメ元で横になってみたところ、 案の定というか何というか、視界がグラッと揺れ、 きっと誤解だ!と思わせようとしたものの、次の瞬間異常な気分の悪さが・・・ この時私、ああ、なんでこんなことしたんだろう・・・と、思わず後悔しました。 結局吐き気を増長させてるだけじゃないか・・・ で、結局座りながら点滴を再開することになり、 「じゃあ何かあったらナースコールしてくださいね」ってことで、 私は横になったことによる吐き気を必死で耐えながら・・・って・・・ 看護婦さんが行ってから1分ほどで、とんでもない波が到来。 思わず耐え切れず、タライの中に大量に吐きました。 ついさっき、部屋の中で吐いたときにも思ったことなんですけど、 私、吐くのって実に10年ぶりなんですよね・・・ 普段はスポーツしてなくても健康そのもので、 風邪なんて1年に1回、アホみたいにショボショボのやつを患うだけ。 最近嘔吐物を処理したといえば、犬の嘔吐物くらいだった。 そんな私がこんなに吐くなんて・・・正直、信じられない思いでした。 で、ナースコールで来た看護婦さんに向かって、 「吐きました」と単純且つ明確に説明すると、 この看護婦さん、人の嘔吐物をしげしげと眺め、 「完全に胃液だけですね」って説明をしてくれました。 この時私は思った。 人の汚物見せられても平気で分析するなんて・・・ どう考えてもこの人達、神経が麻痺してるよな・・・ まあそう思いながらも、口では「昼何も食べてないですから」と、 軽く笑いながら答えてやりました。 ・・・と、看護婦さんがトイレにタライの中身を捨てに行こうとした瞬間、 もう一波行こうぜ?と、吐き気の大魔神が耳元で囁いてきた・・・ ま・・・マズイ! タライは今看護婦さんがトイレで中身を捨てているところだ! このまま吐くなら、どこに吐けばいいんでしょう? おまけに移動しようにも、点滴が半端なく邪魔で邪魔で仕方ないんだけど・・・ どうしよう・・・どうしよう・・・とうろたえている間に吐き気は強くなり、 「ウッ・・・」という、実に危なっかしい声を上げたその時、 看護婦さんが私の異変に気付き、慌てて近くにあったゴミ箱をベッドの上へ。 助かった!と思ってゴミ箱を膝の上に乗せるや否や、 本日3回目の、胃液放出大会開催です。 まあ、今回は2度目があまりにも大量だったので、割と少量だったんですけどね。 吐き終わった後、「ああ、なんで・・・」と悲しくなりました。 なんで見知らぬ女性の前で吐いて、汚物を見せなければならんのでしょう・・・ しかし後々考えてみると、 これだけ吐いてりゃ、あれだけ悩まされた胃酸過多も治ったかもな・・・ と、ちょっとだけポジティブな考えに逃げる余裕も、一応ありました。 で、看護婦さんにゴミ箱を渡すと、 この看護婦さん、ゴミ箱を元の位置に戻しやがった。 ちょ、待って・・・せめて中身を確認して? 「あの、その中にもちょっと吐いたんですけど・・・」と説明すると、 「あ、はーい」と答えたきりで、ゴミ箱に手を触れようともしない。 いや、さっき温度が伝わってくるような小さいタライの中身処理したじゃん。 せめてそのゴミ箱の中のものを捨てに行こうよ。そっちの方が楽でしょ? (ちなみにそのゴミ箱、中のものを捨てやすいように、中に燃えるゴミ袋が入ってました) (・・・ってリアルに考えると、私の胃液って燃えるゴミとして捨てられるのかしら?) まあ、ちょっと一仕事終わってからかな?と思ったのですが、 この看護婦さん、「じゃあ、何かあったら以下略」とまた説明し、 そのまま立ち去って行きました。 そしてそれから30分ほど経過して、 看護婦さんに「不衛生」という言葉を味わってもらうのに最適な異臭が辺りに漂い始め、 私はその中で、流石に2度も吐いたおかげでかなり楽になり、 もう座ってるだけなら、天井を見ても吐き気がしなくなりました。 しかし楽になると・・・というか、病院に来てからもずっと、 会社のことばっかり考えてた。 ああ、まだピッチピチの入社3ヶ月なのに、休むなんて何やってんだろ・・・ どうせなら「遅れるかもしれません」って説明すりゃよかったかな・・・ もし3回吐いただけで治ったら、一日休む必要無いんじゃない? そう思ったけど、あんなことになろうとは・・・ そんな意味深な予告を出しつつ、明日に続きます。 ちなみに明日は少しは汚い話も無くなります。少しはですけど・・・ |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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そいつは大変でしたねぇ |
turugino 2008/07/14 00:03 |
なんかすごいことなってますなぁ・・・( |
TaLa 2008/07/14 15:53 |
戦士さん> |
manoyoshi 2008/07/15 00:05 |
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