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help リーダーに追加 RSS 7/14(月) 曇 『初めての-B』

<<   作成日時 : 2008/07/14 23:59   >>

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ノフィァ。

危うく今日の更新忘れるところでした・・・_| ̄|○

いや、寝てたんですけども、寝すぎて日付変わるところだった。




さて、昨日一昨日の続きです。


本日3度目の汚物放出後、だいぶ楽になった私。

2本目の注射も半ばになった頃、ようやく先生が到着し、色々と質問が始まりました。

「頭イタい?痛い?」とか、そんな感じなんですけどね。


しかし質問の間ずっと気になってたんですけど、この先生・・・めっちゃ早口なんですよ。

もうホント、「何をそこまで急いでるの?」ってくらいの早口で、

私はてっきりこの先生が怒ってるのかとビクビクしてしまった・・・


そして先生の説明を簡潔にまとめると、


・食中毒?→でもゲリラ大戦は勃発してないし・・・
・じゃあ梅雨時だし、寝てる間に空気中の細菌が胃の中に入り込んで、
それを排出しようとして、吐き気がするのかも?→でも吐き気止めの点滴しても効かない・・・


とのことで・・・

え、要するに何なの?何なの?と思ったのですが、

「じゃあお腹の検診するから、とりあえず横になってみようか」と言われ、

なんかすっごい嫌な予感がしながらも横になってみました。


ドキドキしながら横になり、目を開けて天井を見て、一息・・・











ふう・・・










manoyoshi「あ、ヤバいです」


うん、また世界が回転しようとしてました。


ところがこの現象を見た先生、「あ、そうか」と言いました。

「ひょっとすると、眩暈かもしれんなぁ」と。


ん?どういうこっちゃ?と思ったら、

横になった時に耳の中のどこか(名前忘れました_| ̄|○)のせいで、

バランス感覚が狂って眩暈がして、それが原因で吐き気がする、と・・・


吐き気止めの点滴打っても意味無かったのはそういうことなのね?

要するに、いくら一時的に吐き気を止めても、

横になったり天井を向いたらバランス感覚が狂うので、また眩暈→吐き気がする、と・・・

じゃあとりあえず眩暈止めの注射打とうか、ってことになりまして、

打ってみたところ、あら不思議。今後一切吐かなくなりました。

こうして見ると、医療って面白い・・・


んで先生、後に続けて「んじゃどうする?」と・・・

ん?何?まだ何かあるの?と思ったら、まさかの「入院する?」発言ですよ。

え?ちょ、待って・・・この注射で治るんじゃないの?と思ったら、

なんかこれのせいで、耳とかに障害が残るかもしれないらしい。

で、その検査のために入院して明日検査しろ、と・・・

ってか、明日も会社休めと申すのでござるか?


私、これには困った。ホント困った。

というのも木曜日はともかく、

金曜日は「職場で一人になるかもしれない」とキシ先輩に言われ、

まあ、仕方ないかと思いながらそれを受け入れたのです。


ところがそんな状況で私が休めば?

職場に誰もいなくなるという異常事態ですよ。

だから「いや、明日は仕事が忙しくなるので」と説明しようとしたのですが、

「今の状態で仕事行っても、迷惑しかかからんやん」の正当な理由で一蹴。


で、結局人生初の入院することになりました。


で、入院の提案には気乗りしなかった私ですが、

入院自体は初めての経験なので、割と興味はあったんです。

だからちょっと楽しみだなぁ・・・と思っていたのです。

・・・まあぶっちゃけ、

先生、金むしり取るために入院勧めたんじゃない?と思ってましたが。


で、当然個室じゃなく大部屋に案内されるのですが、

なぜか私、車椅子に乗せられての移動ですよ。

あの・・・なんで?

私は横になると危ないのであって、立って歩くくらいは大丈夫だって・・・_| ̄|○


そして大部屋に入ると、案の定というか何というか、私以外は全員老人・・・

しかも話を聞いてるとそのうち一人が「インスリン」なんていう、

実にアレな物質の名前を口にしてるじゃないですか。

・・・おい、俺ここにいていいのか?(´・ω・`;)


そしてしばらくすると、可愛らしい看護婦さんがやってきて、

問診して、うわあああああああってなったのもつかの間。

ボーッとしてたら次にやってきたのは、遠くから聞こえる大声・・・

ん?何だ?誰かと話しながら誰かやってくるぞ?

と思ったらやってきたのは、おばさん看護婦一人です。










・・・あら?もしかして今の全部独り言だったのかしら?

唖然としながらおばさん看護婦を見ていると、私の隣にやってきて、

掴みの会話が「はー暑いわー。ホント汗ばっかり出て嫌な季節」で、

「じゃあ点滴しますからねー」と言い、今までつけてた点滴を外し、

私の腕に狙いを定めてる間も、ずっとブツブツ独り言ナす。


私も割と独り言を言う方なのですが、やっぱり人に聞かれると恥ずかしいし、

自分の部屋以外では、できるだけ言わないようにしてます。

対するこの人、恥も外聞も知ったことか!と言わんばかりに独り言連発。


正直私、ここまで独り言を言う人は実際に見たことは無いし、

某テキストサイトでは似たような人が職場にいて、

しょっちゅう管理人が苦しめられていた、という話は聞いたことがある程度。

まさかそれを現実に目にすることになろうとは・・・


そしてこのおばさん、決定的に嫌なことは、

注射が下手らしく、何度も刺しては抜いて、刺しては抜いて・・・












もうどうでもいいから、別の人呼んでくれないかな?

でも「あー、こういう腕打ちにくいわー」みたいなこと言ってたので、

全部が全部、このおばさん看護婦の責任じゃないのです。


で、やっと打ち終わってほっとしたら、母親が見舞いに来てくれて、

あれやこれやと話している途中、うっかり左腕の注射器に触れてしまい、

あっ・・・と思ったら、見てる間に内出血して腫れていくんですよ。

こんなに血管って脆かったっけ?と思わせるほど。


んでナースコールしたら、またおばさん看護婦が登場して、

「あらー、ごめんねー」って言いながら針を抜いてくれたのですが、

この後数十分に渡り、私の右腕の血管に針を刺そうと格闘してくれました

(左腕は刺せる血管なくなりました。_| ̄|○)


そして最後の一本・・・これが外れたら・・・という血管で、

どうにか成功し、額の汗をぬぐって、

「はー、二人して汗かいて、ごめんねオホホホ」とか言いながら、

おばさん看護婦は立ち去っていきました・・・

あだ名を「嵐」にしたかったです。


それにしてもこの病院、

初めてきたときは妙に嫌味ったらしい性格の看護婦が出てきて、

そして今回は早口の先生、独り言を続ける看護婦・・・

ここ、あれか?精神科か?と思った私はまだ正常かも・・・


そしてやたら長いけど、明日に続きます。

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コメント(2件)

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小学生の時入院して、点滴うつために注射されたんですが、その人下手で3回ぐらい失敗されて、うつ人変えてもらいましたねw
turugino
2008/07/15 01:23
戦士さん>
やっぱり誰でもそんな経験あるんですね。(´・ω・`;)
そういや小学生の頃は点滴も注射も苦手だったなぁ・・・
今となっては目さえ逸らせば何とも思わないんですけどね。
manoyoshi
2008/07/15 22:45

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