|
ノフィァ。 危うく今日の更新忘れるところでした・・・_| ̄|○ いや、寝てたんですけども、寝すぎて日付変わるところだった。 さて、昨日・一昨日の続きです。 本日3度目の汚物放出後、だいぶ楽になった私。 2本目の注射も半ばになった頃、ようやく先生が到着し、色々と質問が始まりました。 「頭 しかし質問の間ずっと気になってたんですけど、この先生・・・めっちゃ早口なんですよ。 もうホント、「何をそこまで急いでるの?」ってくらいの早口で、 私はてっきりこの先生が怒ってるのかとビクビクしてしまった・・・ そして先生の説明を簡潔にまとめると、 ・食中毒?→でもゲリラ大戦は勃発してないし・・・ ・じゃあ梅雨時だし、寝てる間に空気中の細菌が胃の中に入り込んで、 それを排出しようとして、吐き気がするのかも?→でも吐き気止めの点滴しても効かない・・・ とのことで・・・ え、要するに何なの?何なの?と思ったのですが、 「じゃあお腹の検診するから、とりあえず横になってみようか」と言われ、 なんかすっごい嫌な予感がしながらも横になってみました。 ドキドキしながら横になり、目を開けて天井を見て、一息・・・ ふう・・・ manoyoshi「あ、ヤバいです」 うん、また世界が回転しようとしてました。 ところがこの現象を見た先生、「あ、そうか」と言いました。 「ひょっとすると、眩暈かもしれんなぁ」と。 ん?どういうこっちゃ?と思ったら、 横になった時に耳の中のどこか(名前忘れました_| ̄|○)のせいで、 バランス感覚が狂って眩暈がして、それが原因で吐き気がする、と・・・ 吐き気止めの点滴打っても意味無かったのはそういうことなのね? 要するに、いくら一時的に吐き気を止めても、 横になったり天井を向いたらバランス感覚が狂うので、また眩暈→吐き気がする、と・・・ じゃあとりあえず眩暈止めの注射打とうか、ってことになりまして、 打ってみたところ、あら不思議。今後一切吐かなくなりました。 こうして見ると、医療って面白い・・・ んで先生、後に続けて「んじゃどうする?」と・・・ ん?何?まだ何かあるの?と思ったら、まさかの「入院する?」発言ですよ。 え?ちょ、待って・・・この注射で治るんじゃないの?と思ったら、 なんかこれのせいで、耳とかに障害が残るかもしれないらしい。 で、その検査のために入院して明日検査しろ、と・・・ ってか、明日も会社休めと申すのでござるか? 私、これには困った。ホント困った。 というのも木曜日はともかく、 金曜日は「職場で一人になるかもしれない」とキシ先輩に言われ、 まあ、仕方ないかと思いながらそれを受け入れたのです。 ところがそんな状況で私が休めば? 職場に誰もいなくなるという異常事態ですよ。 だから「いや、明日は仕事が忙しくなるので」と説明しようとしたのですが、 「今の状態で仕事行っても、迷惑しかかからんやん」の正当な理由で一蹴。 で、結局人生初の入院することになりました。 で、入院の提案には気乗りしなかった私ですが、 入院自体は初めての経験なので、割と興味はあったんです。 だからちょっと楽しみだなぁ・・・と思っていたのです。 ・・・まあぶっちゃけ、 先生、金むしり取るために入院勧めたんじゃない?と思ってましたが。 で、当然個室じゃなく大部屋に案内されるのですが、 なぜか私、車椅子に乗せられての移動ですよ。 あの・・・なんで? 私は横になると危ないのであって、立って歩くくらいは大丈夫だって・・・_| ̄|○ そして大部屋に入ると、案の定というか何というか、私以外は全員老人・・・ しかも話を聞いてるとそのうち一人が「インスリン」なんていう、 実にアレな物質の名前を口にしてるじゃないですか。 ・・・おい、俺ここにいていいのか?(´・ω・`;) そしてしばらくすると、可愛らしい看護婦さんがやってきて、 問診して、うわあああああああってなったのもつかの間。 ボーッとしてたら次にやってきたのは、遠くから聞こえる大声・・・ ん?何だ?誰かと話しながら誰かやってくるぞ? と思ったらやってきたのは、おばさん看護婦一人です。 ・・・あら?もしかして今の全部独り言だったのかしら? 唖然としながらおばさん看護婦を見ていると、私の隣にやってきて、 掴みの会話が「はー暑いわー。ホント汗ばっかり出て嫌な季節」で、 「じゃあ点滴しますからねー」と言い、今までつけてた点滴を外し、 私の腕に狙いを定めてる間も、ずっとブツブツ独り言ナす。 私も割と独り言を言う方なのですが、やっぱり人に聞かれると恥ずかしいし、 自分の部屋以外では、できるだけ言わないようにしてます。 対するこの人、恥も外聞も知ったことか!と言わんばかりに独り言連発。 正直私、ここまで独り言を言う人は実際に見たことは無いし、 某テキストサイトでは似たような人が職場にいて、 しょっちゅう管理人が苦しめられていた、という話は聞いたことがある程度。 まさかそれを現実に目にすることになろうとは・・・ そしてこのおばさん、決定的に嫌なことは、 注射が下手らしく、何度も刺しては抜いて、刺しては抜いて・・・ もうどうでもいいから、別の人呼んでくれないかな? でも「あー、こういう腕打ちにくいわー」みたいなこと言ってたので、 全部が全部、このおばさん看護婦の責任じゃないのです。 で、やっと打ち終わってほっとしたら、母親が見舞いに来てくれて、 あれやこれやと話している途中、うっかり左腕の注射器に触れてしまい、 あっ・・・と思ったら、見てる間に内出血して腫れていくんですよ。 こんなに血管って脆かったっけ?と思わせるほど。 んでナースコールしたら、またおばさん看護婦が登場して、 「あらー、ごめんねー」って言いながら針を抜いてくれたのですが、 この後数十分に渡り、私の右腕の血管に針を刺そうと格闘してくれました (左腕は刺せる血管なくなりました。_| ̄|○) そして最後の一本・・・これが外れたら・・・という血管で、 どうにか成功し、額の汗をぬぐって、 「はー、二人して汗かいて、ごめんねオホホホ」とか言いながら、 おばさん看護婦は立ち去っていきました・・・ あだ名を「嵐」にしたかったです。 それにしてもこの病院、 初めてきたときは妙に嫌味ったらしい性格の看護婦が出てきて、 そして今回は早口の先生、独り言を続ける看護婦・・・ ここ、あれか?精神科か?と思った私はまだ正常かも・・・ そしてやたら長いけど、明日に続きます。 |
| << 前記事(2008/07/13) | トップへ | 後記事(2008/07/15)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
小学生の時入院して、点滴うつために注射されたんですが、その人下手で3回ぐらい失敗されて、うつ人変えてもらいましたねw |
turugino 2008/07/15 01:23 |
戦士さん> |
manoyoshi 2008/07/15 22:45 |
| << 前記事(2008/07/13) | トップへ | 後記事(2008/07/15)>> |