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ノフィァ。 先日職場の安全靴が新しくなって、 職場のサカモト君曰く「ガンダムみたいな靴」になってしまったのですが、 この靴を分けていたとき、靴の入っていた段ボールに書いてある名前が凄かった。 「自重堂」 本気ですか?と聞きたくなりました。 昨日・一昨日・三日前の続きです。 吐き気が原因で入院が決定し、点滴注射を打たれるも、 この点滴注射を打つおばさん看護婦がやたら失敗ばかりで、 1度目の針はちょっと触れただけで内出血する惨事っぷり。 2度目の針はなんとか血管に入るも、これが腕の中では刺せる最後の一本の血管・・・ ぶっちゃけ私、入院生活ってある意味憧れてたんです。 だってプチ旅行みたいでいいじゃないですか。病気か怪我してるけど。 同室だった知らない人と何か話とかできたりするのが面白そうだし、 風呂もトイレも完備されてるだろうし、何かあったら看護婦さんはいるし。 ところが現実はどうか? すっげえ不快感ばっかりです。 何が不快って、まず一番不快なのが点滴。 最近やった人ならわかると思いますけど、これ、かなり邪魔です。 私は図体がでかいので、よく体のあちこちを壁にぶつけたりするのですが、 今回は右腕だけはぶつけられません。 何しろ点滴があるので、下手すると空気注射になって一発であの世へ旅行する羽目に。 そして私はどうせ一日入院だろうということで、 「恐らく退院まで針刺しっ放し」という、異常じみた状況・・・ (針は一応持続性らしいけど、そんなの関係あるのか?・・・) そしてなんと、この日、風呂に入れませんでした。 これは不快というより、かなり困った。 前日風呂に入ったのが昼の3時頃なんですよ。 なのに翌日の朝9時まで、 仕事後の汗かいた体のまま、不衛生な体のままでした。 私はそんなに潔癖でも綺麗好きでもないんですけど、 24時間の間に一度は風呂に入らないと、やっぱり不快なんです。 まあ風呂は曜日の関係で入れなくて、別にシャワーくらいなら利用できたんですけど、 21時までしか利用できないのに、19時から点滴始めちゃったんです。 まさか点滴用の台を持ってシャワーを浴びるわけにもいかず、 だからといって素人の私が外すわけにもいかないし、 そもそも外したら腕に注射できる部分が無くなってしまう・・・ もうホント・・・点滴のバカバカ!_| ̄|○ そしてこれはすぐに解決できたのですが、することがない。 誰か話の相手でもいればいいんですけど、 同室にいるのは年寄りばかり。話が合いそうにありません。 おまけに年寄り同士、長い間同室同士だったはずなのに、お互い敬語だったり・・・ そしてこの年寄りさん達なのですが、 「どうせ老い先短いんだ・・・俺はどうせ死ぬんだ・・・」と思っているのか、 平気でオナラとかぶっこいてます。 臭いとか臭くないとかそういう問題じゃなくて、 おいおい・・・と思うから、頼むからそこは我慢してほしかった・・・ その他もろもろ・・・ 中でも点滴注射の邪魔度が半端無かったのですが、 それにしても不快指数が高い。 最近は病院がその辺の旅館みたいになってきたとか聞いていたのですが、 それでもやっぱり、この辺は変えられないのかなと思います。 ちなみに「することがない」に関しては、 しばらくボーッとしていると母親が見舞いにやってきて、 どこが出版してるのかさえ不透明な漫画を買ってきてくれたり、 テレビ用のカードを買ってきてくれたり、 荷物として持ってきた鞄の中になぜかPSPが入っていたので、まだいい方です。 で、母親が帰った後からしばらく経った後の出来事です。 「はーアッツい。ホント今日は疲れたわー」みたいな独り言が外から聞こえてくる・・・ 声を聞いた瞬間、何か嫌な予感が・・・ 嵐だ!嵐がやってくるぞ!PSPを隠せ! (病院内でゲームしてるのってアカンかなぁと思ったので) と思った次の瞬間、嵐(独り言の多いおばさん看護婦)が登場。 嵐さん「さっきはごめんねーmanoyoshi君。いやー気になって帰る前に来ちゃった。あら、そのゲームウチの娘がこの間ゲーセンで引いてきてたわ」 manoyoshi「ホントで」 嵐さん「それって高いんやろ?なんか急に娘が以下略」 会話ってのはキャッチボールなんだから、人の投げたボール無視しないでください。 「ホントですか?」って聞こうとしたのに途中から話を再開して、 普通の人なら「ん?何?」って言って、 その後「そっちこそ何?」みたいな、変な空気が辺りに流れるものですが、 この人、ボールを一方的に投げるみたいな会話をしてくる・・・まるで拷問です。 ちなみに、この人も担当の先生と同じくらい早口なのですが、 5分間この人と一緒にいるだけで、異常に疲れました。 しかもこの嵐さん、最後の最後に余計な一言を付け加えてしまいました。 嵐さん「もーホントそんなの引き当ててどうするんやろうね?そんな無駄なもん・・・」 「無駄なもん」を1分前までしてた人に向かって、それはダメでしょ・・・ 恐らくですけど、まだ相手が私だからよかった。 もしこれを言われた相手がゲーム教に入ってそうな、 「ゲーム命!」みたいな、おまけにちょっと精神的に病んでるオタク君だったら、 間違いなく嵐さん、胸倉掴まれて殴られてたと思う。 私はゲームを無駄なものと見て、その上で「暇つぶし」としてしていたので、 「はあ・・・」と、気の無い返事をするだけで済みました。 流石にちょっと怒り感じましたけど。 まあ、その後は特に何も無く、 たしか夜の9時頃に急激に眠くなって寝てしまい、 11時頃に起床・・・と思ったらまた寝てしまい、 1時に起床して、そのまま朝までPSPしてた覚えがあります。 (何回か寝ようとしたんですけど、寝れませんでした・・・_| ̄|○) ちなみに、夜にゲームする上で問題なのが光と音ですが、 当然夜中の一時〜朝の六時なので、消灯時間はとっくに過ぎているのですが、 光はベッドの周りをカーテンで囲ってあるので、大して問題は無し。 音は最小まで下げたり、誰か起きた気配があったら消音にしたりしてました。 んで翌日の朝9時、シャワー使えるようになったら即効でシャワーに行きました。 もうその時は点滴注射はしていなくて、針だけ刺したままだったんです。 シャワー行っただけでもかなりさっぱりして、久しぶりに生き返りました。 気分は無事に人間になれた、元ゾンビです。 気を遣って右腕を使わずに体洗ったので、かなり洗いにくかったけど。 で、ここで終わって明日に続く・・・と言いたいところですが、 ちょっと中途半端なので、入院してる時に思ったエピソードでも。 病院ってやっぱり、外の世界と違うんだな・・・と感じさせられた、割と真面目な話です。 外の世界では普通、「栄養取る」っていうと、バランスのとれた食事しますよね。 もしくはサプリメントでも飲みますよね。 ところが病院では全く違っていて、 栄養剤を点滴注射しながら食事をするんです。 いや、何でも科学的に解決させたいのはわかるけどさ・・・ 栄養取らせたいのはわかるけどさ・・・私、まだ若いんだよ? 「全入れ歯」な年寄りじゃないんだよ?食べ物だって食べれるんだよ? なのに栄養剤を点滴注射って・・・ちょっと嫌でした。 そしてここで明日に続きます。 明日でラストかも? |
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ゲーム命でサーセンw |
turugino 2008/07/15 23:47 |
戦士さん> |
manoyoshi 2008/07/16 22:09 |
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