|
ノフィァ。 最近夜は暑苦しいのか、寝れなくて寝れなくて、 夕寝はたんまり寝るんですけど、その後の本眠が全くダメになってしまいました。 翌日の眠気に影響しやすいのが夕寝よりも本眠で、 普段は4時になると否応無しにとんでもない眠気が訪れるんですけど、 最近はそれが5時頃まで遅れてしまいました・・・これはヤバい。 今週は水曜日までの三日間、ずっと寝不足で通してきました・・・ これで恐いのは、また眩暈が再発することでしょうかねー。 もし過労で吐いたんだったら可能性あるんだよな・・・_| ̄|○ さて、昨日・一昨日・二日前・三日前の続き。 というかたぶんこれがラストになると思います。 入院生活二日目は朝シャンを浴びて始まりました。 ちなみにコメントに質問があったし、当然疑問に思うことなので一応答えますと、 点滴針は包帯で巻かれ、 その包帯が濡れないようにビニールテープを柔らかくしたようなもので囲っておいたのです。 だから右腕はなるべく使わないようにするのと、 なるべく濡れないようにするため、かなり気を遣いました・・・ 思えば普段一番動くといっても過言じゃない部分だもんな・・・_| ̄|○ んでその後、部屋に戻ってきたら「検査来てください」と。 ああもう検査なのかー、と退院が近づいてきたことを感じましたね。 いや、この検査のために入院したわけだし、 検査結果次第で退院先延ばしって可能性もありますけど・・・ んでCTやら何やらをやったわけですが、 一番困った意味でよく覚えてるのが、耳の検査。 片方の耳に雑音を流し、もう片方の耳に「ピーッ、ピーッ」みたいな音を流し、 「ピーッ、ピーッ」の音が聞こえてる間はスイッチを押す・・・というものなんですけど、 これ、すっごい静かな部屋?・・・いや部屋といっても、 すっごい静かで、洋服箪笥みたいに狭い部屋でやらされるんですよ。 たぶん防音設備とかあるんでしょうけど、それにしても、狭すぎ・・・ 座ってたからあんまり気にならなかったけど、 閉所恐怖症とかある人、困るだろうな・・・ んでこんな部屋に押し詰められた私ですが、ここで更に困ったことが。 眠い・・・ 夜中1時に起きてそのままずっと朝までゲームして、 9時にシャワー浴びてそのまま検査受けに来たものだから、眠い眠い。 体が「おう、もう寝ようぜ。もうこんな時間だぜ」って言ってるのがわかります。 朝11時頃なのに、何が「こんな時間」なのかわかりませんけど。 おまけに回りは防音壁で囲まれ、外の世界の音が全く聞こえないんです。 で、こんな世界あるんだ・・・と思いながらも、眠い眠い・・・ 耳からは「ザーッ」という音と「ピーッ、ピーッ」という音がするのですが、 このうち「ピーッ」の音に反応せずにスイッチを押さなかったら、 眠かっただけなのに、マジで「異常有」と判断されてしまう可能性が。 なので必死で起きて、終わったときにはフーッと安心しましたね。 ちなみにそんな耳の検査結果ですけど、 耳の中を見られたとき、「あら、綺麗な耳やわー」って言われました。 今までそんなこと言われたことないんですけど・・・ たぶんこれも医者の人が年寄りの耳ばっかり見てるせいかもしれないですね・・・ そして「雑音ピーッ」の検査結果は、 ぶっちゃけ後半はほとんど寝ていたので、「異常有」じゃないかと不安だったのですが、 普通に正常・・・どころか、「よく聞こえてますよ」とか言われました。 あれでよく聞こえてる方なんだ・・・(´・ω・`;) んでそんなこんなで検査も終了! 部屋に戻って昼食を食べた後はベッドに倒れこみ、10分後には寝てました。 んで目が覚めたのが3時頃・・・ なんか急にベッドの上にあった内線?みたいなやつから、 「manoyoshiさーん」って聞こえてきて、「はーい」と寝ぼけた声で返事すると、 退院許可が下りたのですが、どうしましょ?みたいなこと言ってました。 どうしましょ?って、聞くまでもないでしょ? ってことで退院しますーと返事して、いそいそと荷物の整理を始めますが、 今打ってる点滴が終わってからですねーと言われて・・・_| ̄|○ もう最後の方はかなり幸せでしたね。 何といっても半日間もの間、ずっと刺さってた点滴針を抜けるのが幸せ。 これのせいでどれだけの不自由を我慢したことか・・・ で、PSPしながら点滴落ちるの待ってたんですけど、 当たり前ですけど寝転んでPSPするときって、腕上げますよね? そのせいで点滴液落ちるペースが遅いことに数分後に気付きました・・・ なので適当にテレビ見てたら、 1滴/5sみたいなとんでもないペースだった点滴落ちる速度が、 (マジで)2滴/1sくらいの速度になって、30分後には終了・・・ んで、看護婦さん待つ時間も勿体無いので、 ナースコールで「点滴終わりました」と伝えた後、 こっちからナースステーションへ出向いてやりました。 そしてようやく点滴針を抜かれた瞬間、私は忘れない・・・ 自由って、こんなに素晴らしいものだったんだ・・・ その後は書かないといけないと言われてたもろもろの書類、 例えば「シーツを汚した場合クリーニング代払います」みたいな誓約書とか、 例えば連帯保証人が必要な入院誓約書?とかを返したりしてました。 翌日退院できることは予想できたんだから、書かせようとするなよ・・・ (本気で「連帯保証人どうしよ・・・」って悩んでました) んでテレビカード・・・これはどうせ使いようがないしなーと思ったし、 まだ600円分(12時間分くらい?)残ってたので、同室の人にあげることに。 まあ、結局500円で買ってもらっちゃったんですけど、 この人、あの母親が来てたのにオナラぶっこいたとんでもない人なんですけど、 話してみると案外普通で、しかも私の会社に昔いたと言ってました。 それにしても入院してる間、この時初めて同室の人と会話を交わしました・・・_| ̄|○ そして先生の注意やら何やらを聞いた後に退院。 「退院」って私、ドラマでしか見たことなかったんでよくわからなかったんですけど、 数人の世話になったナースとかの人に、玄関で見送られるのかと思ったのですが、 まさかポツンと一人で駐車場に向かうことになるとはね・・・ しかも車に到着したら待っていたのは、車についた鳥の糞ですよ。 一日中天井の無いところに車を停めておいたものだから、鳥の糞がついてました。 んで最後に、入院してた間にあったちょっとだけ面白い出来事を。 シャワー浴びる前に点滴針をどうすればいいのか聞いておきたかったので、 ナースステーションに立ち寄った時のこと。 近寄るまで気付かなかったんですが、ナースステーションの近くに一人爺さんがいて、 どうもボケてるらしくて、看護婦の一人がその爺さんを捕まえていたんですが、 看護婦さんもやっぱり仕事があるし、手を離してしまうときありますよね。 その5秒後には脱走しようとポツポツ歩き始めました。 看護婦さんが「あーちょっと○○さん!待って!行ったらアカンって!」といっても、 手と目を離し、鳥のように5秒後には看護婦さんの言葉を忘れると、 ポツポツと一人で歩き始め、また戻され、 挙句の果てには監視の目が増えるので、ナースステーションの中に入れられる始末。 で、私は点滴針をビニールで巻かれてる間ずっとその様子見てたんですけど、 人間、ああなっちゃお終いだよな・・・と思わされました。 ・・・と同時に祖父のことを考えると、なんか人生嫌になっちゃった。 明日には自殺未遂で、またこの病院に担ぎ込まれるかもな・・・ |
| << 前記事(2008/07/15) | トップへ | 後記事(2008/07/17)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
別に上に挙げなくても、横になりながらでいいんじゃ・・ |
turugino 2008/07/16 23:13 |
戦士さん> |
manoyoshi 2008/07/17 22:20 |
| << 前記事(2008/07/15) | トップへ | 後記事(2008/07/17)>> |